呼吸する家

今や、工場加工のプレカットが当たり前になりました。
これは、住宅の骨組みとなる構造材を建方の前に材木等をプレカット工場へ運び、機械によりコンピューターにより構造材を削ったり、組み立てできる状態にするのですが、現在、ほとんどの住宅メーカーや地元ハウスビルダーが採用しているものです。
家造りを量産しているような会社ではとても手で加工している時間はありません。
作業効率が上がり、大工さんの手間も省け、コストも安く上がるプレカット工法が当たり前。
しかし、建大矢島では、大工職人による墨付け、手加工にこだわり、お客様へこだわりの住まいをご提案しています。

木組みの家とは
文字通り家を支える大黒柱
家の中心に大きな大黒の通し柱を組み込むことによって構造的な軸として家全体の強度バランスを保ちます。
それは日本の幾たびもの天災に耐えて現存する、五十塔や数百年前からある古民家が証明しています。
木の生活を実感できる素材利用
群馬優良木造住宅建設業者として、県産材(ぐんまのきで家づくり支援事業)を利用することにより、地元の木材を利用したということから県からの補助金(最大60万程度)を受け取ることができます。
木の生活を実感できる素材利用
第三機関による安全保障
天然素材を活用することにより、健康的な空間が仕上がります。
また、ハウスメーカーのような標準モデルが決まっていないので部屋の間取りはもちろん、細かい家具の寸法までお施主さまの生活スタイルに合わせて設計・施工いたします。
第三機関による安全保障
昔ながらの技術による家づくりですが、地盤調査・鉄筋配筋検査・構造中間検査・完了検査と、財団法人住宅保障機構にも登録した住宅瑕疵担保責任業者として現在の法律にも適応し、保障されています。
第三機関による安全保障